今任期最後の定例会が終わり、いざ戦いへ。(2023年3月8日)

 

 今日は道議会最終日。12:15より最後の議会運営委員会が開催されました。

村木中議会運営委員長からご挨拶。

 第31期道議会は、4年の内3年がコロナ禍との戦いであり、議会運営のあり方も試行錯誤の連続でした。
 道議会は市町村議会と異なり、政党色が強く、各党の駆け引きが強くなります。議会運営委員長の役割は、そのような中でも会派を超え、議会運営全体の調整にあたり、取りまとめをすることです。衆議院選、参議院選への対応も含め、村木委員長のご苦労は、並大抵のものでは断じてなかったと考えます。

 また我が会派の議会運営委員会の筆頭理事を務めた加藤貴弘議員(札幌市西区選出)、村田光成議員(帯広市選出)のお二人は、常に他会派の理事との折衝に当たられており、心労も絶えなかったことと思います。

 更に、このような各会派のやり取りを受け実務にあたって下さった議会事務局の皆様にも、心から感謝申し上げたいと思います。

 閉会日本会議では各委員会の委員長から委員会審議の経過と結果報告がなされます。私は少子高齢社会対策特別委員会の松山丈史委員長に代わり、議場で報告をする機会を頂きました。

 本日の本会議で、既に提示されていた当初予算と3つの意見書をはじめすべての議案が議決しました。
(予算案の詳しい内容はこちらをご覧ください➡任期最後の定例会が始まりました。(2023年2月17日) | あさの貴博 (asanotakahiro.com)

 そして本会議終了後、今定例会で勇退される議員の皆様のご紹介がありました。

 多くが何期も務められたベテランの方々で、自民会派に入る前からお世話になった方々が多く、寂しさを感じます。何期も務めるには選挙に続けて勝てる支持基盤を築かなくてはなりません。そのためには有権者と真摯に向き合い、確かな評価を得ることが必要です。

 今回勇退される先生方は、私たちのような期数の若い議員に対しても丁寧な方々ばかりでした。

 あくまで私見ですが、議員年数が多い方に共通していることがあります。それは「すぐにお礼を伝える」ということです。何か贈り物をした際に、間髪おかずに電話などでお礼の言葉をかけてくれる人は、ベテランになればなるほど多いと、私は感じています。

 ベテランの皆様の素晴らしいところを、今後も大いに見習いたいと思います。皆様方議員は引退されても、これからもご健勝で、私たち後進をご指導頂きたいと願います。

 定例会が終わりました。いよいよ統一地方選挙です。再びこの場所に戻れるよう、明日から気持ちを切り替え、走り続けます。

 

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