「春はお別れの季節です」というフレーズで始まる、おニャン子クラブの「じゃあね」という歌があります。言葉の意味を今よりもわからなかった小学生の頃に流行った歌ですが、年度が変わる今時期にお別れが続くのは理解していました。
別れがあれば、新しい出会いもあります。
新年度が始まって二日目の今日、新たに留萌振興局に着任された新幹部の皆様が挨拶に来てくださいました。

副局長の本間治さん(写真向かって私の右隣)は私が初当選した時から議会事務局で大変お世話になった方です。穏やかな人柄の方で、各会派の思惑が行きかう議会の中で、多くのご苦労をされたことと思います。私にとっては、何もわからない頃からお世話になった恩人であり、その方が留萌に来て下さったのは、心強い限りです。
片桐俊英地域産業担当部長(写真向かって左端)は4年ぶりに留萌に戻って来られました。留萌管内の農業を熟知されており、昨年改正された食料・農業・農村基本法を受け、基本計画が作られる中で、北海道、留萌管内の実情を反映させていく上で、大きな力を発揮して下さることと思います。
渋谷和司産業振興部長はゼロカーボン推進局ゼロカーボン戦略課で温暖化対策課長補佐として、及川玲子くらし子育て担当部長は官民連携推進局で官民連携担当主幹としてそれぞれ活躍をされた方です。
留萌管内はゼロカーボン北海道実現の上でキーとなる地域であり、GXを進める上では官民の連携が欠かせません。それぞれ、地域に必要な政策に熟知されたお二人が、留萌管内でお力を発揮して下さることを期待しております。
皆さんと力を合わせ、留萌管内、北海道の発展の為に私も頑張ります。
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