新たな小麦集出荷貯蔵施設の建設が始まります。(2024年5月21日)

 今日は午前10時から開催された、新たな小麦集出荷貯蔵施設建設工事の安全祈願祭のご案内を頂きました。

中西俊司留萌市長より玉串奉奠がなされました。
市議会を代表して村山ゆかり副議長が玉串奉奠をされました。

 昭和42年に建てられた現施設は老朽化が著しく、新たな施設が必要とされていました。

昭和42年に建てられた現施設。50年以上に渡り頑張ってくれました。

 今回、国の補助金(産地パワーアップ事業)の交付を受けて建てられる新施設は、現施設の3倍の貯蔵能力を有します(1.2万トン→3.6万トン)。留萌管内のみならず、道内有数の小麦の生産地である上川管内、空知管内(主に北部)での小麦生産は年間約6.6万トン。食料安全保障の確立、物流の合理化、そして留萌港の活用と、3管内にとって、大変大きな意義のある施設です。

 事業を計画した留萌市、施設の活用に向けて協力を約束して下さったJAるもい、ホクレン関係者の皆様、市の事業に対して真摯な議論を積み重ね、事業を承認して下さった留萌市議会の皆様、本日に至るまで多大なご努力をされた関係各位に心から敬意を表し、感謝申し上げます。来年度はじめの供用開始が待ち遠しいです。

 事業者の皆様におかれては、何よりも安全に気を付けながら、これからの素晴らしい留萌のシーズンを楽しみながら、建設工事に臨んで頂けたらと思います。

私からもご挨拶を申し上げました。
事業者である株式会社サタケ現場代理人の大野伸和氏より安全宣言がなされました。

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