留萌管内移動政調会を開催しました。(2024年5月20日)

 今日は午前中、管内を回り、午後から私が幹事長を務める自由民主党北海道第十選挙区支部主催の移動政調会を開催しました。

幹事長の私から最初にご挨拶。
植村真美幹事長代行(空知地域選出)からご挨拶。

 留萌管内の市町村長、農協、漁協、森林組合、土地改良区、商工会議所、商工会等の生産団体の長、自民党支部長にご出席頂き、地域課題の聴取をさせて頂きました。

 主に皆様から以下のご意見、ご要望を頂きました。

  • 留萌管内の風が強い特性を活かして風力発電を振興したくても、送電網が足りず、整備を進めてほしい。
  • エゾシカ、アライグマ等による農業被害が年々ひどくなっており、ハンター育成などの対策に力を入れてほしい。
  • 管内で唯一急性期医療に対応できる留萌市立病院への医療従事者の確保に力を入れてほしい。
  • 食料・農業・農村基本法の改正が進められているが、農業の担い手不足をカバーできるスマート農業の確立を急いでほしい。
  • スマート農業と言っても、例えば自動操舵が可能なトラクターを購入する際、生産者にとっては必ずしも必要ではない装置がつけられており、値段が高くなっている。誰のためのスマート農業か、現状を見直してほしい。

 また他に、女性の少ない自民党組織のあり方や、昨今の政治資金不記載問題への対応が十分でないこと等、率直なご意見も頂けました。

 政党は地域、国を良くするためにある組織です。我々第十選挙区支部としても、32市町村からなる党支部管内の課題を正確に把握し、国政、道政の場で解決を図るべく、今後も努力して参ります。

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