令和六年も宜しくお願い致します。(2024年1月1日)

新年明けましておめでとうございます。

新年の始まり、穏やかに過ごしたいと誰もが願っていた中、大変な災害が発生しました。本日午後4時過ぎ、石川県能登地方を震源とするマグニチュード7.6の地震が発生しました。

北海道の日本海側、太平洋西側にも津波注意報が出され、石川県能登地域には大津波警報が発令されました。午後8時30分に気象庁は当該警報を「津波警報」に切り替えましたが、余震の発生も含め、引き続き警戒が必要です。

NHKニュースの中で、アナウンサーの方が危機感溢れる口調で避難を呼び掛けていました。大津波警報が出た場合は、とにかく高いところに逃げることが何より大切で、迷っている暇はありません。

私たちも、日頃の備えがどれだけ出来ているか、この度の災害を機に見直さなくてはならないと痛感します。

 留萌管内の道議会議員として、情報収集を徹底し、緊張感をもって対応して参ります。

令和六年の元旦は、素晴らしい晴天となりました。先月の大雪に疲れきった我々に、ひとときの安らぎが与えられた気分です。

 今日は毎年恒例の留萌走ろう会主催の元旦マラソンの日。ランニングが一番の気分転換である私にとって、素晴らしい晴天の中で走れるのは神様の最高のプレゼントでした。

スタート前の記念写真。

 今日の留萌市はマイナス13℃ほどまで気温が冷え込みました。走る上ではハードでしたが、雪がキラキラと舞い散るきれいな光景を見ることが出来ました。

 例年と同じ3㎞ちょっとのルートを走り、ゴールは留萌神社です。

 走ろう会さんのはからいで、今年も牛乳での締めの乾杯の際、一言ご挨拶させて頂きました。

 コロナ禍も明けて2年目となる辰年の今年、すべての皆様が健康で、それぞれの事業が飛躍を遂げ、幸せを感じられる一年となることを祈念し、乾杯の発生をしました。

 国内では、今日発生した石川県の震災への対応が当面の最優先課題であります。それとは別に、政治不信の払しょくのための取組が引き続き求められます。

 世界を見渡せば、台湾、ロシア、アメリカでトップリーダーを選ぶ選挙が予定されており、日本にも大きな影響が及ぶことが考えられます。自民党総裁選挙も9月に予定されており、こうした世界の変化に対応できる強い政治が確立されることが望まれます。

 私は留萌管内の道議として、食料安全保障の確立、ゼロカーボン北海道の実現に留萌管内の特性をどのように活かせるかを考え、地元、そして北海道の発展のために汗をかいて参ります。

 令和六年もどうぞ宜しくお願い致します。

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