二十歳の若者に幸あれ!(2026年1月11日)

 予想されたほど天気も荒れることなく、今日も活動が出来ました。

 午前中に留萌市内の町内会で新年のご挨拶を申し上げる機会を頂きました。

南町新興会で。
町内の皆様と。
浜中町内会で頂く豚汁。これを頂くことで新年頑張ろうと、気合が入ります。

 午後からは羽幌町二十歳の集いに出席しました。

 今年で私は48歳。二十歳を迎える皆様にとって父親の世代になりました。

 立場上、色んな式典に出席する機会を頂きますが、この二十歳の集いは最も楽しみな会の一つです。未来への希望に満ちた若者の姿を見ることで、私も元気を頂けるからです。

 式典の中で、私から主に3つのことをお伝えしました。

 一つ目は、二十歳を迎えた今日は、今まで育ててくれた親御さんはじめご家族の皆様、恩師等周囲の方々に感謝の気持ちを伝えてほしいということです。

 二つ目は、色んなことに興味を持ち、失敗を恐れずやりたいことに挑んでほしいということです。やらなかった後悔より、やって失敗した悔しさを経験することで、若い方々はより成長できます。

 最後は、自分を大切にしてほしいということです。二十歳になっても全てのことを完璧にこなせるようにはなりません。今の私もそうです。困った時、犯罪に巻き込まれそうになった時、周囲を頼り、自分自身を守ってください。

 毎年変わりませんが、今年もこのようなお話をさせて頂きました。

 父が今の自分と同じ48歳の時、私は18歳、高校三年生でした。自分自身が父親となると、自分の父がどんなことを考え、仕事をし、自分たち子どもに接してくれていたのか、母よりも父のことを考えるようになります。そして、離れているから一層そうなるのでしょうが、ただただ感謝の気持ちがわいてくるのです。

 若者の前途に幸多いことを心から祈っています。若い人たちが果敢に夢にチャレンジできる北海道、国をつくるために、私自身も大きな夢をもって頑張ります。

みんなで記念撮影。

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