今日は留萌建設管理部、道庁建設部に対し、一般道道苫前小平線整備促進期成会の要望活動を行いました。

午後から札幌に向かい、道議会建設常任委員長の道見泰憲委員長(札幌市北区選出)、建設部幹部の皆様に要望書を手交し、事業家に向けての課題について意見交換を行いました。


道は今年度、昨年度に続きより精度の高い費用対効果の調査を実施してくれています。国においても、社会的割引率の見直しを国交大臣が言及される等、従来の公共事業評価に新たな視点が加えられつつあり、当期成会としても今後に向けて明るい兆しが見えて参りました。
関次雄会長(小平町長)も来月で退任が決まっており、関会長体制として本日が最後の要望となり、一層熱意を持った会となりました。この後は、福士敦朗会長代行(苫前町長)が中心となり、新たな小平町長と共に、事業化実現に向けて活動して参ります。





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