一日も早く国道231号線の復旧を目指します。(2026年8月29日)

 今月27日深夜から28日未明にかけて局所的に発生した大雨により土砂災害が起こり、国道231号線の男冬地区において通行止めが発生してしまいました。

 本日午前、渡辺孝一代議士と共に現場を視察しました。

 留萌開発建設部の財津知亨部長、増毛町の堀雅志町長がご案内してくださいました。

 経緯としては、雄冬地域に一時間で100㎜を超える集中豪雨が局地的に発生し、山側から土砂が崩れ、国道が塞がれてしまったそうです。

 現在もまだ流水が続いており、もう少し量が減ることと、流水の透明度が上がらなければ、復旧作業に入れないとのことです。流水が濁っているうちは、新たにまた土砂が流れ落ちてくる可能性が否定できず、作業の安全性が確保できないからだと、財津部長からご説明を頂きました。

 まずは流水の状況を見つつ、復旧作業に入れたら24時間体制で一日も早く道路が通れるようにすべく、関係各位が準備して下さっています。

 雄冬地域の住民の皆様には、仮に救急搬送や消防車の出動が必要となった際には、隣の石狩市浜益地域からの力をお借りするべく、調整もなされていると堀雅志町長からご説明がありました。

 渡辺孝一代議士からは、金子恭之国交大臣に直接状況を伝えて頂いております。

 地域の実情をしっかり把握し、関係各位の頑張りを私も支えて参ります。

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