活動報告

留萌振興局の皆様との勉強会。(12月17日・27日)

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 2021年の締め括りとして、12月17日に留萌振興局、27日に留萌建設管理部の皆様に意見交換の場を頂きました。

【12月17日 宇野稔弘局長をはじめとする留萌振興局の皆様と】

 

【12月27日 千葉正彦副局長をはじめとする留萌建設管理部の皆様と】

 

 来年に向けての最大のテーマは、やはりゼロカーボンです。留萌振興局が10月29日に再生可能エネルギーに関する勉強会を開催してから、商工会議所、民間企業グループの間で具体的なアクションが起こり、再エネ、特に洋上風力に関する機運が急激に高まって参りました。

 振興局が立ち上げた「ゼロカーボンるもい推進ネットワーク」は、来年早々に会議を開催し、更なる機運の醸成を図ってくれる予定です。それに加え、具体的な事業が実現するよう、私も経済界と連携して参ります。

 留萌建設管理部の皆様からは、道道名寄遠別線や浜中元川線(通称「見晴通」)等の管内における各種事業について説明を頂きました。

 地域で大規模事業が実施されるのはありがたい限りなのですが、その分全体の予算枠がひっ迫し、中小零細規模の事業者の受注機会が狭まることは、地域の雇用を守る上でも避けなくてはなりません。第四回定例議会で質問しましたが、建設管理部の皆様も認識を同じくして下さり、ありがたい限りです。

 道職員の皆様と道議会議員は車の両輪です。特に留萌振興局の皆様は地域の為に共に汗を流す「同志」です。

 来年も皆様と連携し、北海道、日本の未来をけん引する留萌管内の地域づくりに邁進して参ります。