自民党北海道第十選挙区支部定期大会に出席しました。(2021年12月25日)

 12月25日正午より滝川市で、自民党北海道第十選挙区支部定期大会が開催されました。

 国歌斉唱の後、渡辺孝一支部長代理・衆議院議員よりまず挨拶があり、本年の衆院選で第10区から5期目の当選を果たされた公明党稲津久代議士からもお礼のご挨拶がありました。

 その後、村木中道議、私、植村真美道議の3道議より挨拶をし、議案審議へ。

 

 今定期大会は、主に以下の5議案が提示され、各支部の皆様に審議を頂きました。

  • 議案① 令和2年活動報告及び収支決算報告について
  • 議案② 令和2年監査報告について            
  • 議案③ 令和3年活動方針等(案)、令和3年収支予算(案) 
  • 議案④ 規約改正(案)
  • 議案⑤ 役員体制(案)

 「なぜこの年末の時期に総会が開催されたのか」「なぜこの時期に令和3年の予算案が提示されるのか。本来なら決算報告でも良いはずだ」と、冒頭厳しいご指摘を頂きました。

 ご指摘は至極真っ当で、衆院選後速やかに開催すべきでありました。諸準備が遅れたことは、ただただお詫びするしかありません。

 議案④では、10区支部の事務局場所を、現在の渡辺孝一事務所から村木中事務所に移転すること、それに伴い10区の規約を改正することを提案しました。

 渡辺代議士は総務大臣政務官という要職に就かれており、地元北海道に戻ることもなかなか難しいお立場にある中、私たち3道議が渡辺代議士と連携し、空知・留萌の諸課題に関してもっと汗をかき、機動的に事務局を運営していく旨、説明をさせて頂きました。

 様々ご意見を頂きましたが、賛成多数で可決を頂きました。

 議案⑤では、村木中幹事長より、10区全体の新陳代謝を進めるため、幹事長の任から降り、後任に浅野貴博を指名したい旨、提案がなされました。

 「10区を熟知している村木氏に引き続き担って頂きたい」という意見が出ましたが、これについても可決を頂きました。

 本定期大会をもって10区支部の幹事長に就くことが決まりました。北海道第十区は日本の連立政権を象徴する地域であり、農業、漁業をはじめとする一次産業が基幹産業であり、政治の力を必要とする地域です。

 当面の課題は、残すところあと7ヶ月に迫った来夏の参院選への対応です。その為にも、可及的速やかに事務局の移転をはじめとする体制整備を急ぎます。そして令和4年の定期大会は新年度早々に開催する必要があります。この準備も急がなくてはなりません。

 留萌地域選出の道議会議員という自身の立場を見失うことなく、空知・留萌の各支部の皆様と一層連携し、諸先輩にご指導を頂きながら、地域課題の解決、自民党組織の強化に向け、精一杯汗をかいて参る所存です。

 

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