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議会と地元。(2021年6月27日)

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 今日は盛りだくさんの日曜日となりました。仕事をたくさん与えて頂けるのはありがたい限りです。

 まず早朝のランニングからスタート。久しぶりの地元での朝ランです。

 留萌市見晴町の萌晴公園から見える市街地の様子が好きです。

 今日は最近自転車をマスターした息子が特別コーチ(?)として付き合ってくれました。

 

 ランニングの後は朝食を取り身支度をして羽幌町へ。告別式会場へ向かい、お参りをした後は増毛町へ。

 留萌管内さけ・ます増殖事業協会の信砂孵化場を訪問し、主任の菊池巧さんから様々な課題についてお話を伺いました。

 菊地主任から孵化場の概要をお聞きした後に信砂川へ。さけが戻ってくる河道の構造物が老朽化し、支障が生じていることを伺いました。

 午後から稲津久代議士と合流し、増毛町をあいさつ回り。

 まずはJAるもい増毛支所へ向かい、長谷川裕昭組合長、橋村勉専務をはじめとするJAの皆さん、増毛町果樹協会の仙北要会長、仙北剛久さんから、4月末の凍霜害(とうそうがい)の状況についてレクを受けました。 

 その後は現地視察へ。

 

 さくらんぼ、りんご共に、品種によってばらつきはあるものの、4月25日夜から26日朝にかけての低温により、例年を大きく下回る収穫となる見込みであること、収穫の減少は確実でもかかる費用は変わらず、むしろ翌年への対策のため増えるものもあること等、厳しい現状を伺いました。

 稲津代議士からは収入保険制度の保険料に対する助成の可能性等についてお話があり、私からは6月23日に行った一般質問でこの問題を取り上げたこと、留萌振興局が果樹の先行予約等、様々アイデアを出して支援策を講じ、道本庁もプッシュしていく旨の答弁を得たことを報告しました。

 その後は増毛漁協を訪問。西野憲一組合長はじめ幹部の方々から様々お話を伺い、意見交換。

 更に増毛町議会議員の皆様の下へ。雄冬に向かい、飛内眞吾議長にご挨拶。

 天気に恵まれた今日、雄冬の山々がとてもきれいでした。

 道議会での議論は、23日に一般質問を終え、25日から予算特別委員会に舞台が移っています。私は今回は委員になりませんでしたが、議論の行方を注視しつつ、7月1日の総務委員会での質問の準備を進めます。

 7月1日は、国家公務員法、地方公務員法がそれぞれ改正されたことを受け、今後道職員の定年、特に離島をはじめとするへき地に設置されている道立診療所の医師の定年を延長する考えはあるのかという点と、6月18日に発生した札幌市東区の市街地におけるクマ出没事案を受け、道警、道総務部危機対策局に対し、今回の事案への対応を検証し、道民への情報提供をはじめ今後新たな対応をすべきでないかという点を質問する予定です。

 議会活動と地元活動。この二つは【車の両輪】であり、どちらも欠かすことができません。

 6月最後の一週間、明日からまた元気に活動させて頂きます。