世界平和を守る未来の人財。 (2026年3月7日)

 今日はこの春に自衛隊に入隊される留萌管内の高校生の皆様を激励する会に出席しました。
留萌千望太鼓、留萌駐屯地音楽隊の演奏もあり、華やかで温かい雰囲気に包まれた激励会でした。

来賓として激励のご挨拶を申し上げました。

 入隊予定者を代表して挨拶をされた畠山星輝君は、お父上も自衛官であり、3歳の時に東日本大震災で被災をしてから「将来人の役に立てる仕事がしたいと」と考えていたそうです。

 「本日皆様から頂いた激励と、これまで育ててくれた両親への感謝の気持ちを持って、これからしっかり頑張ります」と、大変立派なご挨拶をされていました。

入隊者予定者を代表して挨拶された畠山星輝君。

 何よりも尊いものが平和です。その平和を現実的に守ってくれるのが自衛隊です。

 前途ある若者が国防という最も重く崇高な職業を選んでくれました。彼らが守りたいと思える国であるよう、私も自分の立場で頑張らなくてはと心しました。

平山雄三連隊長からも入隊の感激と激励のお言葉がありました。
中西俊司留萌市長からも温かい激励と自衛隊に入隊されることへの感謝のご挨拶がありました。

 午後から札幌に向かい、 鈴木宗男先生の勉強会「札幌大地塾」に参加しました。

開会にあたり私からもご挨拶を申し上げました。

 昨日の道議会本会議で私も質問しましたが、イラン情勢の今後が懸念されます。

 鈴木先生は、核開発疑惑のあるイランの行動を批判しつつも、その恐れがある、また自国に危険が及ぶ可能性があるとして、しっかりとした交渉を行い切る前に攻撃に踏み切ったイスラエル、アメリカにも疑問を呈していました。

 「アメリカの基本的な考えは支持するが、日本には独自の地政学的要因を抱えている事情がある。日本として独自の判断をする必要があることを、アメリカの大統領にしっかり伝えることが必要。2014年にロシアがクリミアを併合した際、共に対ロ制裁をすることを求めた当時のオバマ大統領に、当時の安倍晋三総理が『日本には日本の事情がある』と伝えたように」とも話されていました。

 日本とロシアは切っても切れない隣国です。自国でエネルギーを確保できない日本にとって、ロシアを批判するだけでなく、停戦を呼び掛け、連携していく道を模索することも必要だと感じます。

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