初山別村議会の皆様との意見交換会(2022年5月16日)

 今日は11時から初山別村議会議会の皆様との意見交換会を開催して頂きました。
 木村健一議長、鎌田健治副議長をはじめ、高場志津子議員、三谷博子議員、長谷川幸廣議員、加藤一裕議員、斉藤勝博議員、山本康男議員が出席して下さいました。

 

 これまで同様に、まず私から道議会第一回定例会の報告をし、留萌管内中部の中核医療機関である道立羽幌病院におけるフレイル外来の取組や収支状況、医師確保の状況、更には4月28日に政府より示された原油価格・物価高騰対応分の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金についてご説明をしました。

 その後の議員の皆様とのフリートークの中では、

  • 水田活用の直接支払い交付金の運用見直しによる地域への影響をどう緩和するか
  • ウィズコロナ社会における留萌管内の「攻めの政策」はどうあるべきか
  • 地域の各種イベントの再開時期はいつごろになるのか
  • 小さな自治体では感染者への差別、誹謗中傷がより強くなる現状があるが、どう対応するか
  • 地域づくり特定事業協同組合を通じた地域づくりとして、具体的に何が出来るのか

等のご質問を頂き、私からも問いかけをさせて頂く形で意見交換をさせて頂きました。

 初山別村では今年度より地域づくり特定事業協同組合が発足しており、地域の担い手不足への対応が期待されています。その前身となる担い手融通の仕組みが同村では既に出来ていたことが、今回の発足では大いに活かされたと聞いております。
 一方で地元の方々からすると、様々な課題もあるようです。100%全開のスタートとならなくても、一つ一つ段階を踏む形で、他地域の参考となる取組を着実に続けて頂きたいと思います。


 

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