新年の仕事始めは初セリから。 (2022年1月4日・5日)

 自民党留萌支部・あさの貴博連合後援会合同事務所は毎年1月4日が仕事始めで、午前8時からの増毛漁協初セリからスタートします。

 今年も現地に伺い、本年の大漁、漁業者の安全、買受人の皆様の商売繁盛を願う神事はじめ一連の式に参加させて頂きました。

 西野憲一組合長からは、昨年はコロナ禍による需要減や高温少雨による影響はあったものの、当初の計画を上回る約26億円の水揚げを達成できたとのお話がありました。

 最後は北日本水産物の田谷社長による三本締めで会が閉められました。

 年末年始の悪天候を受け、今年の初セリにかかったのは少量のクロガレイのみでしたが、セリの元気な声を聴けるのはうれしいものです。

 この日は14時に羽幌、16時に苫前での初セリがあり、伺う予定でしたが、漁協の方から「道路状況が良くないので、安全の為来ない方が良い」と言われ、大変残念ですが自粛することに。

 翌5日は留萌市内で新星マリン漁協の初セリに伺いました。

 

 留萌市議会から村山ゆかり議員と、買受人組合の代表でもある米倉靖夫議員が参加されていました。山田博文組合長から、新星マリン漁協も昨年は当初計画を上回る水揚げを達成できた旨のご挨拶がありました。

 太平洋沿岸の赤潮被害は全国的に注目されている「激甚災害」とも言うべき極めて深刻な課題ですが、留萌管内においても大量に増えたフグがホタテ稚貝のかごを食い荒らす食害が生じており、政治・行政の対応が求められています。

 地元選出道議として、全道的な課題はもちろんですが、大きな地元選挙区で生じている課題への対応を何より大切にし、漁業・水産業を核として地域経済が発展するよう、本年も努めて参ります。

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