常に前向きにプラス思考で。2022年も宜しくお願い致します。(2022年1月1日)

 新年あけましておめでとうございます。

 昨日の大晦日と打って変わり、元旦の今日は穏やかな天候となりました。

 オミクロン株の流行は予断を許さない状況にありますが、今年は8時から留萌ノルディックウォーク愛好会の皆様の初歩き、10時から留萌走ろう会の元旦マラソンが開催され、参加して参りました。

 一年の計は元旦にあり。元旦から雪かき以外で体を動かし、さわやかな汗をかく機会を得られ、幸先のスタートを切ることが出来ました。

 歩きつつ、走りながら、本年なすべきことに頭を巡らせました。

 まずはコロナ対策です。昨年9月来、第三者認証制度の取得を道は促して参りました。オミクロン株の流行により感染拡大の大きな波が今年やってきたとしても、昨年までと同様に飲食店の時短や酒類提供、カラオケの自粛等、行動抑制一辺倒では社会経済が停滞する一方であり、何より私たちの気持ちが沈む一方です。新年初めの道議会第一回定例会では、このことに向けての備えを一番のテーマになることと思います。

 攻めのテーマでは、やはりゼロカーボンへの取組です。

 昨年来、留萌管内においては留萌市で洋上風力発電誘致に向けた機運が急激に高まって参りました。

 2050年までの温室効果ガス排出量ゼロ実現の為、2030年までに2013年比較で排出量を35%削減するとした北海道の目標達成の為、2022年は理念提唱のみに留まらない具体的な取組をする必要があります。

 全8市町村が海に面している留萌管内がゼロカーボン北海道実現の先頭を走るべきです。地域の合意形成、機運醸成、各種事業の具体化に向け、精一杯汗をかいて参ります。

 昨年12月25日の自民党北海道第10選挙区支部総会で、村木中道議に替わり、私が同支部幹事長に就任することが決まりました。各種政策の実現には政治力が欠かせません。空知・留萌の自民党組織の強化にも懸命に尽力して参ります。

 やるべき課題は山積しています。どれも容易に結果を出せるものではありません。

 いずれにせよやらなくてはならないことばかりですから、「やらなきゃならん」を「やりたい!」に変え、常に前向きにプラス思考で、どのような困難もチャンスと捉え、本年一年、活動して参ります。

 後援会の皆様、地域の皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い致します。

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