今日は第76回北海道植樹祭・北海道木育フェスタ2026に道議会水産林務委員長として出席しました。

道は2018年12月25日に全国初となる「北海道植樹の日・育樹の日条例」を施行し、毎年5月第2土曜を「植樹の日」、10月第3土曜を「育樹の日」と定め、豊かな森林づくりと将来への継承を目指し、道民が協働する取り組みを進めています。
その一環である「道民ひとり1本植樹・育樹運動」の目標とする500万本の植樹・育樹の取組を全道に定着させるため、令和7年度から運動の最終年である令和10年度まで、全道各地域で北海道植樹祭を開催することとしています。
今年度は合併20周年の節目を迎えた枝幸町での開催となりました。
とても冷たい雨が降る寒い中でしたが、関係各位のご努力のお陰で、枝幸高校の生徒さんによる植樹・育樹エピソードの紹介や、枝幸小学校、歌登小学校の児童による緑の宣言等心温まる場面もあり、無事式典は挙行されました。

最後にトドマツを植樹しました。多くの先人の取り組みを次世代に伝えて行くことの大切さを強く実感しました。








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