毎年1月5日は、朝は新星マリン漁業協同組合の初セリからスタートします。

留萌市・小平町を範囲とする新星マリン漁協の昨年の販売高は、ホタテ稚貝やにしんの不振、秋サケの不漁等がありながらも、23億9千万円ほどまで盛り返せたと、山田博文組合長がご挨拶の中で述べられていました。
仲買人組合の米倉靖夫組合長の三本締めで式典は終わり、初セリが始まりました。
今日は先の見えない吹雪です。米国によるベネズエラ攻撃、大統領の拘束等、国際情勢も一層不透明感が増してきました。
しかし吹雪の日だけでなく、晴れる日も必ずやってきます。前向きな気持ちを持ち続けたいものです。
また5日は苫前町消防団の出初式にお招きを頂きます。今年も奥山和彦団長からご案内を頂き、出席致しました。

午前の苫前町は雪の舞い散るとても寒い天気でした。この時期の屋外式はとても過酷ですが、それでも姿勢を崩さない団員の皆様の凛々しいお姿に勇気を頂きました。
屋内式では、30年、20年、10年と団員として務めて下さった方々への表彰が行われました。

来賓祝辞の中で私から、それぞれ生業を持ちながら地域の安全安心確保の為に長年に渡り務めて下さった団員の皆様、その頑張りに理解を示してくださっているご家族、職場の皆様に感謝を申し上げました。
また午年の本年、年男となる小倉哲志社長(昭和17年)、福士敦朗町長(29年)、山本道浩社長(41年)、私(53年)の「午年4兄弟」で記念撮影をしました。

団員の皆様、令和8年もお身体に気を付けてご活動ください。
18時からは留萌市・留萌商工会議所の新年交礼会に出席しました。



多くの方々にお会いでき、年始のご挨拶が出来るこの会が毎年とても楽しみです。
強い風やオロロンラインはじめ風光明媚な管内の自然を活かした風力発電、アウトドアアクティビティ、特定利用港湾である留萌港を軸とした食糧安全保障への貢献等、留萌地域が北海道、日本の発展のために大きく貢献できる分野があります。丙午の本年は、これまでの取組みが実を結び、花を開く一年にしたいものです。




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