勝って兜の緒を締めよ。(2026年2月9日)

皆様のご支援のお陰で、渡辺孝一候補、国政復帰を果たすことが出来ました。

渡辺候補の得票は74,887票、相手候補との差は21票。あと11名の方に声をかけておけば、各市町村から1票でも積み増し出来ていたらと、「たられば」が頭をよぎり、悔いが残ります。

これほどの高市早苗総裁率いる自民党への追い風が吹く中でも勝利を果たせなかったことに、選対本部長としてご支援頂いた皆様に申し訳ない思いで一杯です。この僅差を詰め切れなかった要因を分析し、今後の自由民主党北海道第10選挙区支部の今後に活かして参ります。

渡辺孝一代議士は、選挙期間中、一切の他党、他候補の批判をせず、自分が当選できたらしたいこと、特に地域の皆様と一緒になって、市町村の目線に立って日本列島を強く豊かにしていきたいと訴えていました。

それを実行出来る立場に就いたのです。私も共に、空知・留萌、北海道のため、日本のために働いて参ります。ご支援頂いた皆様、改めて心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

北海道はじめ全国の同志が当選を果たされたのは、決して高市旋風に乗っただけでなく、それぞれの候補者の死にものぐるいのご努力の賜物です。当選を果たされた皆様、おめでとうございます。

我々は勝利の余韻に浸る余裕はありません。自民党はこの先、国民の皆様の厳しいチェックを受けながら、どれだけ国家国民のために働いているのかが日々問われるのです。勝って兜の緒を締めよ。私も緊張感を持って働いて参ります。

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