今日は午後から、北海道総務部危機対策局からご案内を頂いた、留萌市役所で実施された国民保護共同図上訓練を視察しました。


この訓練は、弾道ミサイルが留萌市内並びに近くの洋上に着弾した際に、関係機関がどのような初動対応を取り、互いに連携を深めるのかを互いに確認し合うことを主たる目的として実施されました。北海道内でこの様な訓練が行われるのが、この日の留萌市での訓練が初めてです。
参加者は陸上自衛隊留萌駐屯地、留萌海上保安部、総務省消防庁、海上自衛隊大湊地区総監部、北海道、道警旭川方面本部、留萌警察署、留萌市、旭川市消防本部、留萌消防組合、北海道DMATが訓練の担当者の皆様です。
弾道ミサイルが着弾した際に政府が有事として認定する前とした後、更にはミサイルがNBC(核・生物・化学)であった場合に、現時点で各機関に何が出来て何が出来ないのかを、皆様が地図を見ながら率直に意見を交わしていました。

起きてほしくないと誰もが願いながらも、実際に最悪のケースが起きた場合、どのようにして国民を守るのか。そこをしっかり議論し、備えを充実させ、最悪のケースが発生した時に国民の命を守り抜くのが行政、政治の責任です。
このような重要な訓練が北海道で初めて、留萌市で開催されたことを心から誇りに思います。
夕方は留萌警察官友の会、留萌市建設業協会、留萌管内4漁業協同組合の新年会に出席しました。
新年会行事も来週以降、ひと段落となります。来週は道議会水産林務委員会の道外視察の日程があり、そして衆院選です。地域のつながりを大切にしながら、戦いに挑んで参ります。






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