みんなで地域を守る。(2026年1月7日)

 昨日ほどではありませんが、厳しいしばれの中、今朝も街頭からご挨拶をさせて頂きました。

 ベエズエラの情勢が気になる中、中国は日本向け軍民両用製品の輸出規制を強化する方針を打ち出してきました。昨年11月の高市早苗総理の答弁への対抗措置です。

 資源にせよ何にせよ、特定の国に過度に依存する状況を改める取組みを加速しなくてはならず、そのために北海道、留萌管内に何が出来るのかを考えなくてはなりません。

 午後2時から、道端孝団長率いる北留萌消防組合 羽幌町消防団令和8年出初式に出席しました。

道端孝団長のご挨拶。

 羽幌町消防団の目玉は纏い組の皆様です。素晴らしい纏を今日も見ることが出来ました。

 火災防止、自然災害への対応に欠かせない、地域の地理と人間関係を熟知する羽幌町消防団の皆様に、本年もお世話になります。同日同時刻の初山別村消防団の出初式には、本年は伺えず、申し訳ありませんでした。

 屋内式と懇親会の後は留萌市に戻り、留萌建設協会の新年交礼会に出席しました。

堀口亘会長の新年のご挨拶。

 私からは、責任ある積極財政を掲げる高市早苗政権の発足は、地域の守り手である建設産業の皆様にとっては重要な意義があること、この流れをしっかりつかみ、小平防災をはじめとする国道232号線の更なる強化や、道道においては苫前小平線の未開通区間の事業化実現等に取組んで参る旨、申し上げました。

 懇親会の乾杯の発生は 中西俊司留萌市長から。

 最後は留萌海上保安部の間端啓文部長が締めの挨拶をされ、閉会となりました。

 選挙の時は勿論ですが、日常的な議会活動、政治活動を支えて下さっている建設協会の皆様と本年も力を合わせ、地域を守って参ります。

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