自分の国は自分で守る。(2026年1月17日)

 立憲民主党と公明党が新党を結成することで合意したそうです。

 「中道」の考えの下、新たな政治勢力を結集するとのことです。政治は一分一秒、常に変わっていくものであることを改めて目の当たりにしました。

 総選挙を間近に控え、各党が票読みをしていることでしょう。大切なことは、他党がどう動くというよりも、自分自身がどのように選挙戦を戦い、支持を獲得していくかということです。

 私は、地域の伝統を大切にしながら、時代に即して変えるべきは変えていく保守政治を、これからも実践して参ります。

 今日は正午から開催された留萌駐屯地新春交礼会に出席しました。

平山雄三連隊長のご挨拶。
留萌自衛隊協力会会長の中西俊司市長のご挨拶。

 国際情勢が一層混沌とし、日本の政治状況も刻一刻と変わる中、自分たちに出来ることは何か。それはシンプルに、「自分の国は自分で守る」という国防の原則を思い起こすことです。しかし私たちが有事に際して行動を起こすことは出来ません。実際に対応してくれる自衛官の皆様、ご家族の皆様を地域をあげて支えていくことが大切だと考えます。

私からも祝辞を述べる機会を頂きました。

 地域の皆様と共に、本年も平山雄三司令を核心とする留萌駐屯地を応援して参ります。

 夜は天塩町に向かい、19時からてしお温泉夕映で開催された道北・道東下の句歌留多大会の開会式に出席しました。

 宗谷管内稚内市、幌延町、枝幸町、そして北見市と、幅広く道北・道東からチームが天塩町に集まり、熱い戦いが繰り広げられます。

 北海道では百人一首と言えば下の句が読まれ、木札を取る下の句かるたが開拓の歴史と共に引き継がれており、2022年10月に北海道遺産に認定されています。

 今から1,000年ほど前の平安時代後期、当時の日本人が日常生活の様々な思いを歌った気持ちが現代の日本人が守っていく。これほど伝統文化が大切にされている国は、世界広しと言えども少ないのではないかと思います。

 我が家でも昔は家族親戚で百人一首大会が行われました。今でも覚えている札は「かこち」です。

 お招きを頂き、ありがとうございました。

優勝旗の返還
選手宣誓

 

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアをお願いします!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次