2014年、新年のご挨拶。「楽」

2014年、平成26年がスタートしました。

皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。

昨年7月の参院選、一昨年12月の衆院選と、ここ一年の間に大きな国政選挙を二度経験させて戴きました。

大変なお力添え、ご支援を戴きました多くの心ある皆様に、心から感謝申し上げます。

新年を迎え、今年の目標について考えます。

今年は「」という字にこだわりたいと思います。

楽をする。楽しむ。

何にせよ、一生懸命にストイックに物事に打ち込んでこそ「楽しい」と感じることができます。

身体を休め、気持ちを落ち着けるにし、楽をするにしても、やるべきことをやり切った後にこそ可能なことです。

私自身がやるべきことをやり、人並み以上の努力をし、日々闘ってこそ、そうした「楽」の気持ちを感じられるはずです。

かけがえのない仲間、支えて下さる支援者の皆様と楽しい時間、気持ちを共有するにも、自分自身が日々、一生懸命に努めていなくてはなりません。

何事も一生懸命、ギリギリのところまで努力をする。

有言実行、結果を出していく。

2014年、一日一日を全力で闘い抜いて行きたいと思います。

政治家として、父親として、地元留萌・空知管内をベースにしつつ、北海道のため日本のため、自分に何ができるかを考え、励んでまいります。

この地域は、アベノミクスはじめ現政権の経済政策の効果が、市井の隅々まで及んでいる地域ではありません。

北海道の中でも人口減少が進み、高齢化率も高まり、疲弊が強まっている地域です。

持てる者と持たざる者の差を埋め、社会の富を必要な地域へ再配分するという、政治の本質が最も求められている地域です。

新党大地は弱い人を支え、疲弊する地域を元気にすることで、日本国家を良くすることを目指す政党です。

鈴木宗男代表率いる新党大地の一員であることに誇りを持ち、活動して参ります。

そして何より、日々の活動を支えて下さる後援会、支持者の皆様に感謝の気持ちを胸に刻み、闘って参ります。

本年一年、皆様よろしくお願い申し上げます。

2014年1月1日

あさの貴博